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林檎とレールのあいだ

Apple製品や鉄道旅行について書いたり書かなかったり。

facebookが的確に知り合いを紹介するようになった件

いつの日か、IT系雑誌にインタビューを受けながら"ろくろ"を回すことを夢見ています、こんばんは。

 

今日、facebookを開いたら「知り合いかも」が今までと違った形で表示されるようになっていました。

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しかも、そこに表示される人たちは今までは一回も表示されたことがないにもかかわらず、実際にかつて知り合いだった人たちばかりなのです。

これまでは、単につながっている人の友達か?ぐらいの、知らない人か、まあ知っているかも、という人ばかり表示されていたので突然の変化に驚きました。

たぶん、検索方法を変えたのだと思うのですが、どいうつながりで出てきたのか考えてみました。

ちなみに僕は、いろんなSNSのアカウントやメールアドレスを持っていますが、メールアカウント内の検索や、アドレス帳の検索などの連携機能を一切使ったことがありません。これらの機能には今だにちょっと抵抗があります。

なのでfacebookは僕のメールやアドレス帳を見たことはありません。

 

今回、初めて表示された人達がどういうつながりで表示されたのでしょうか?
いくつかの不思議なパターンを書いてみます。

その1 高校の同級生

一気に数人の高校の同級生が表示されました。しかも同じ部活の。
この人たちとはもう何年も音信不通で、メアドも電話番号も知りません。
向こうも知らないはず。
考えられるのはプロフィールに載せている高校名です。
ただ同じ部活というのが不思議です。
一応自由記述欄には部活名も載せているのですが、ここまで突き合わせる仕組みがあるとは思えませんし相手も同じように書いているとも思えません。
これは結構不思議です。

相手が僕の名前で検索しているとかもあるかもしれません。(自意識過剰とかではなくw)


その2 かつて何回か会った人

友人とかの紹介で何回か会った人とかいますよね。
そんな人が表示されていました。
かつてメールのやり取りとかはしましたが、アドレス帳には載せておらず、もともと連携していないのでfacebookは知らないはず。
単に友人の友人だから、ぐらいでしょうか。
でも中には、友人のつてでない人もいます。
この場合は相手の人がメール検索機能を使っているかもしれません。


その3 今の会社またはかつての会社の人

今働いている会社やかつて働いていた会社の人が表示されました。
しかも、一緒に仕事した人たち。
会社名も載せているのであり得ますが、それなりの数の人がいますし、一緒に働いた人かどうかはfacebookは分からないはず。
でもこの人たちとは、メアドも電話番号もお互いに知っています。
連携していない僕のアカウントからは分からないはずなので、相手の人が連携機能を使っていると思われます。

つまり、双方が知り合いではなく、相手が一方的に知っている状態でも、その相手に表示されているということになります。

あるいは、僕があえて連携機能を使っていないので、片方だけでも知り合いと認識されるようになっているかもしれません。

ただ、基本的に片方だけ知っているという状況はあまりないですし、メール検索の場合はお互いやり取りがあれば片方の情報だけあれば分かりますね。

 

SNSは多くの人につながってもらってなんぼの世界でしょうから、いろんな手段で紹介してくるはずですが、今まではあまり的確な紹介ではない印象でした。

それが、突然、ピンポイントで来たのでびっくりしたのですが、むしろ今まで何していたんだろうという感じです。

やみくもに表示しても嫌がられるかもしれないので難しいところではあると思いますが、いろいろ試行錯誤しているんでしょうね。


でも、今日はちょと懐かしい思い出がよみがえるという思わぬひとときがあったことは事実です、はい。