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林檎とレールのあいだ

Apple製品や鉄道旅行について書いたり書かなかったり。

江差線最後の日

今日、5月11日で北海道の江差線(木古内江差間)が廃止されることになりました。

僕は2007年に乗りに行っています。

江差線は北海道の鉄道の玄関。

北海道乗りつくしの旅の最初の路線です。

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今日はその時の写真をペタペタと貼っていきます。

車内から窓越しに撮ったりしているので美しくないですが。。

 

北海道へはもちろん青春18きっぷで向かったわけですが、人生初の青函トンネルでした。

青春18きっぷは各駅停車と快速しか乗ることはできないのですが、青函トンネルは各駅停車も快速も走っていないので特例で特急に乗ることができます。

ただし、乗れるのはトンネルの前後の特急停車駅である蟹田木古内の1駅区間だけです。

ということで、特急「白鳥」に乗って北海道へ。青森県蟹田駅にて。

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そして1時間近くかけて北海道の木古内駅到着。

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木古内駅全景。

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この一両編成ディーゼル江差まで。

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真夏でもクーラーがなくて窓全開ですが、これが気持ちいい。

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隣の渡島鶴岡駅。「おしま」って知らないと読めないですね。

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沿線は北海道らしい建物と緑。

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次の吉堀駅。おしぼりではない。

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汽車の窓からみた駅の全景。古い車両を駅舎に使っている。まさにシンプル is ベストな感じの駅。他の駅も同じです。

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緑一色の車窓。

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ちょっと進んで湯ノ岱駅。「岱」って珍しい字ですね。文字通り湯ノ岱温泉という温泉が近くにあります。

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またちょっと進んで、桂岡駅。ここも古い車両を使った駅舎。

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もちろん線路は木の枕木。心なしか歪んでる?そして、さらに進むと。

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終点の江差駅に到着。

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となりの「かみのくに」は「上ノ国」と書きます。

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もちろん自動改札機はありません。(追記)これは昔のなごりの改札口で、実際に使われていたのは別の改札口です。

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駅舎の中には本を持ち寄るサービスが。

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駅名は立体文字ですが、外れかかって落ちそうです。

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江差駅舎全景。

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駅前の観光案内板。

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駅前に立つと向こうにかすかに海が見えます。

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真っ直ぐ歩いていくと。

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海。日本海。気持ちいい~。

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そして、この線路にはもう二度と列車が通ることはなくなりました。

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バスに切り替わるそうです。